2025.10月・台北①夜食とホテル

桃園国際空港からMRTを使ってホテルへ移動します。

丁度快速列車が来るのでそれに乗ることに。

中は混雑していて座れませんでしたが、3,40分なので問題ありません。

 

台北駅で下車し、板南線に乗り換えて忠孝復興駅まで移動します。

地下鉄の駅構内でATMを見つけたので、現金を引き出しておくことに。

ヘルシンキから旅のお供になったRevolutで初の現金引出に挑戦。

カードを挿入→海外カードを選択→暗証番号→Default Accout→金額入力 でさくっと完了。

手数料無料と聞いてこの緑色のATMを利用しましたが、よくよく見るとCathey United Bankの文字があり、キャセイとの縁を感じました。

なお、NTD1,000引き出してRevolutからは4,988円引き落とされたので1TWD=4.988円。

うっかりJCBカードで払ってしまったホテル代は1TWD=5.04180円だったので、Revolutのレートの良さがよく分かります。

ちなみに前日に日本で両替した分は1TWD=5.03円でした(両日ともレートは1TWD=約4.95円)。

保険やポイントの付与、カード会社独自の割引などもあるので一概には言えませんが、やっぱりRevolutは便利だなぁと感じました。

 

現金を手に入れてホクホクしながらホテルを探してうろうろしていると、見覚えのある看板を発見。

SNSで良く見かける阿宗麺線でした。

台湾に来るのは3度目ですが、台湾好きの方がよく行くお店にはほとんど行ったことない私。

機内食だけでは物足りず、若干の空腹を覚えていたのでものは試し。

入口で小サイズを注文し、ジェスチャーで中に入っても良い?と聞いて着席。

初の麺線。

トロトロで濃厚な鰹出汁につるっとした細麺がよく絡んでとても美味しい。

味が濃厚なのでパクチーが良いアクセントになっていてするっと食べられました。

THE B級グルメ!といったチープさもありつつ、お出汁の味がしっかりするので満足感もあります。

小腹が空いていたのでちょうどよい夜食?になりました。

私が行った忠孝店は、イートインスペースもあり、人もまばらで待つことはありませんでした(土曜日の20時ごろ)。

 

ようやくホテルへ向かいます。

ここから徒歩で5分ほど、駅から近くとても便利な場所にありました。

諸般の事情でホテル名は伏せます…。

10月中旬ということでハロウィンの飾りつけがされていました。

booking.comで予約していたので登録していたカードを渡して確認してもらい、さくっとチェックイン完了。

部屋は3階だったので、エレベーターに乗って移動します…が、マスクをしていても貫通してくるカビの臭い。

この時点で、宿に対する期待は0になっていました。

部屋の中はこんな感じ。

奥にある空気清浄機が猛烈に稼働しており、個室内はカビの臭いは気になりません。

ただ、ランプが置いてあるサイドボードには長い髪の毛が山ほど積もっており、ホコリも多め。

怯えながらベッドリネンの確認をしましたが、虫の痕跡は見つからなかったので一安心。

シーツは清潔で、変なにおいもせず快適でした。

洗面周りはこんな感じ。

上を見ると電気のシーリングが恐ろしいことになっています(虫の死骸+カビ?)。

見なければセーフ。

なんとバスタブもついていました。

写真でも見てわかるくらい角やパッキン部分の黒ずみがひどいです。

 

汚くてもお風呂はお風呂。

目が悪くて良かった~と思いながら普通に使いました。

日本のお風呂より浅くて使い心地はイマイチでしたが、お湯につかれるだけで疲労回復度が全然違います。

すっきりさっぱり、この日はさっさと就寝しました。