2025.8月・シドニーぶらぶら
早朝にシドニー国際空港に到着。
到着時に使えるPP特典を使っておこうと、第一ターミナルの保安検査前エリアにあるカフェ、Mach2へ。

美味しそう~と思いつつショーケースをちらちら。

36AUD分が無料になるようで、電卓をポチポチしつつ注文。
しましたが、不慣れな英語に手間取り、注文し忘れたものもあってトータル30AUDくらいになってしまいました。
機内食を食べたばかりでお腹は満たされていたので一旦持ちかえることにし、荷物を預けるためにホテルへ向かいます。
googleマップ曰く、ホテルへは国内線ターミナルまでバスで移動し、そこから歩けばすぐとのこと。
指示通りに歩きますが、国際線ターミナルから国内線ターミナルへ移動ができず、マップは道路のど真ん中をバス停だと指し示します。
30分以上歩いて探しましたが見つからず、睡眠不足+寒さで弱った思考回路でメトロへ。

働かぬ頭でopalカードは不要と判断。シングルチケットを購入します。

International Airportから1駅となりのDomestic Airportへ移動します。
たった一駅で10AUD…!シドニーの電車高すぎるやろ!!と心が折れつつホームへ。
ここの微妙な勘違いは後に気付くこととなります。
数分で電車は来ました。

2階建ての電車!とテンションプチ上げ。
キャリーがあったのと、1駅だけなので2階には行きませんでした。
ものの2分でDomestic Airport駅へ到着。
スマホを頼りにホテルへ向かいます。

天気予報は雨でしたが、雲一つない晴天。
気温は18度とひんやりしているにもかかわらず、日差しは真夏のそれ。
視覚と気温の差で謎の汗が噴き出ます。
なかなか変わらない歩行者用信号と格闘しつつ、なんとか今回泊まるホテルHoliday Inn Express Sydney Airportに到着。

荷物を預かってくださ~い!とカウンターに行ったところ、あなた何を言っているの?全くわからない!と英語で撃退。
おとなしく翻訳アプリを出して、荷物を預かってもらえませんか?と伝えたところ、謎のマシンガントークがスタート。
こちらを見もせずしゃべりまくり、なんとか聞き取れたパスポートとクレジットカードを渡すと、はい、とルームキーが差し出されました。
どうやらよくわからないままチェックインをさせてもらえたようです。

最近話題(?)のIHGですが、もちろんノンステータス。
予約通りのボトムの部屋ですが、超アーリーチェックイン(AM8:00)によってマシンガントークでおられた心も復活。
とにかく疲労困憊だったので、部屋が使えるのは本当にありがたいです。

部屋はこんな感じで、明るくて清潔感のある可愛いお部屋でした。
(隅の方に若干ホコリが溜まっていましたが)シティビューの大きな窓と、座るスペースが沢山あるところが良き。


洗面所とバスルームも明るくて綺麗!
アメニティは最小限ですが、清潔であることの方が大事です。

カフェコーナー。

紅茶の種類が潤沢なのは、オーストラリアあるあるなんでしょうか。
紅茶、緑茶、フレーバーティーとお茶派には嬉しいラインナップでした。
疲れ切った状態でベッドに倒れこみ爆睡。
深夜便の後のアーリーチェックインほどありがたいことはありません。
1時間ほど寝て、外出する前にPPでもらったものをいただきました。

カットスイカ、クロワッサン、バナナケーキ。
スイカは全く甘くないことと、種が1つも入っていないことにびっくり。
もちろん甘いスイカが好きですが、甘くないスイカはそれはそれで美味しいので良いです。生野菜としてカウントしました。
クロワッサンとバナナケーキはその巨大さに似合う大味っぷりで、まぁ無料でもらったものにケチをつけるのはやめましょう、という感じ。
サンドイッチ風の、具材を挟んだパンにすればよかったかもしれません。
休息をとってお腹も満たされたので元気復活。
外に出かける前にメトロのことをあれこれと調べていると、チャージタイプのopalカードには1日の乗車賃に上限があり、それ以上請求されないという文面を発見。
絶対お得じゃん!と思い、チャージタイプのopalカードを購入することに。
来た道を引き返して再度Domestic Airport駅へ。
窓口があったのでそこでopalカードを購入し20AUDをチャージしてもらいました。

これでいける!とおおはしゃぎで乗車。
この時の私は知りません。空港発着便は別途空港利用税がとられることを。そしてそれは上限に含まれないことを…。


2階に行く前に誰もいない1階席をパシャリ。
空港から乗る人はとても少なかったです(高いから?)。

車窓からの眺め。段々と天気が崩れてきました…。
20分ほどでCircular Quayに到着。
Xの相互さんに教えていただいた海鮮のお店、Costi's Fish and Chips Quay Quarterに向かいます。
google mapの情報では休日は休みとなっていますが、空いていることもある、というふわっとして情報を見つけたので万一にかけてみることに。

駅から南に向かって坂道を登っていくとこんな感じ。
ヨーロッパとはまた少し違う、お洒落で綺麗な街並み。
ホテル近辺は道路!!!!!といった感じだったので、シドニーの美しい街並みを見ることができて感動。
残念ながらお店はやっていなかったので、オペラハウスに向かうため再度駅へ戻ります。

鳩ではなくカモメ?が食べ物を求めてウロウロしていました。
場所が変われば鳥も変わる。
駅のすぐ近くにとても美味しそうなジェラートのお店があり、肌寒いくらいの気温でしたが気になって見に行きました。

【Gelatissimo Circular Quay】
ジェラートはスモール(1フレーバー)が7.2AUD、ミディアム(1-2フレーバー)が9.2AUD、ラージ(1-3フレーバー)が11.2AUD。
日本のお洒落なお店で買うのとあまり変わらないかちょっと高いくらい?


フレーバーも豊富。
ジェラートはフルーツ系が好きなので、マンゴーかストロベリーか、はたまたラズベリーか…と悩みに悩んで注文したのがこちら。

SALTED MACADAMIAになりました。
普段なら絶対に注文しないであろうチョイスで我ながら謎でしたが、
これがナッツがこれでもか!!というほどふんだんに入っており、ものすごく美味しかったです。
日本でもナッツの入ったアイスはありますが、こんなにゴロゴロ入っているのは見たことがない。さすがオーストラリア。
重ためのアイスですが、シドニーハーバーを眺めながらさくっと完食。
他の味も食べたいなぁと思いつつ、さすがに冷えたのでオペラハウスに向かいます。
道中に沢山お土産物屋さんがあるので、お土産を物色。
姉に頼まれたプラセンタ入りの美容液を探すもののどこにも売っておらず、結局何も買わずにオペラハウスに到着。

遠くから見ると白い屋根の特徴的な形が印象に残りますが、
屋根の下、ガラス張りの壁がとんでもなく美しい。
この日は子供たちのダンスの発表会?をやっていたようで、
可愛い衣装を身にまとったちびっこたちが大量にいたのであまり近づけず。
中を見学するツアーを事前に予約しておけばよかったなぁと思いましたが、シドニー到着後に爆睡をかました身としては、何の予約もなくてよかったかもしれないと思いなおします。
オペラハウスの周りをぐるぐる回ってから、近くにあるAustralian Rockery Lawnへ。

オペラハウスから流れていく観光客も多かったですが、ランニングやお散歩をしている人も沢山いました。
なぜか全然写真を撮っていなかったんですが、豊かな自然の中に彫刻があったりとなかなかの素敵空間で、散歩をするのにとてもよかったです。
Circular Quay駅に戻りつつ、小腹がすいたので何か軽くつまめるものはないかとキョロキョロ。
フェリー乗り場にあったフィッシュアンドチップスのお店に吸い込まれました。

大量の揚げ物。

海老が食べたかったのでPRAWN PACK (18.9AUD)をオーダー。
隣にちょっとしたイートインスペースがあったのでそこでいただくことに。

味はとても美味しいですが、フォークがない…。
他の席を見るとみんな木のフォークをもらって食べている様子。
レジに置いてある?と思ってチラチラ除くも見当たらず、あきらめて手でポテトをつまんでいると、注文したのとは別の店員さんがもってきてくれました。感謝。
意外とボリューミーで食べきれなかったので、残った分はそのままパックでホテルに持ち帰ります。
メトロの空港利用料を学んだので、空港駅ではなく1駅前のMascotで下車。
Mascotからでも充分に歩ける距離かつMascotの方が駅の周りにお店があって便利なので、同じホテルを利用される方はこちらの駅を使う事をお勧めします。

駅を出てすぐのショッピングモールのような場所へ。
お土産の調達に便利なドラッグストアやスーパーがあります。

イオンのようなスーパー。
蜂蜜や日本では見かけないフルーツのジャムなど、お土産用の品をざくざく購入。

キウイチェック。
ゼスプリのキウイは世界共通でした。
ホテルへは歩いて15分ほどでした。